第1講 加法
(addition)
皆さんは「4+3=7」をどのように読みますか。
‘four plus three equals seven’
とされた方タイヘン結構です。
特に
‘… equals …’
と単数形の
‘s’を
忘れずに付けた方はパーフェクトです。
また、
‘four and three is seven’
と読んだ方も普段の会話的な感じになりますが、
もちろんオーケーです。ただ、この場合は
‘four and three are seven’
としても問題ないようです。
さらに、教師っぽい言い方としては、
‘four added to three makes seven’
などもありますが、言われた側からすると
偉そうにも聞えるので、
覚悟しないでこの表現を使うのは避けた方が無難でしょう。
一般に、買い物をしたり、帳簿を付けるときの
「次に示す足し算を実行しなさい」
という表現や設問は
‘Add as indicated’
となります。ですから、
ソロバンの読み上げ算で最初に言う
「願いましては…」
に相当するのは、
‘Add as called’
とでも訳せそうです。
もっとも、この場合引き算もありますから、
‘Calculate as called’
が正しいのかも知れませんね。